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司馬遼太郎、池波正太郎から近年の直木賞受賞作まで。歴史小説の入口になる10冊です。
歴史小説は実在の人物や出来事を中心に描き、時代小説は江戸時代などを舞台にした創作を含みます。ここでは両方から、長編の入口として読みやすい作品を選びました。年は連載開始または刊行年の目安です。
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一冊で完結する『天地明察』や、短編形式の『鬼平犯科帳』が入りやすいです。長編に挑戦するなら『竜馬がゆく』が定番です。
歴史小説は実在の人物や史実を軸にした作品、時代小説は過去の時代を舞台にした創作を含む作品を指すことが多いです。厳密な線引きはありません。
幕末なら『竜馬がゆく』や『燃えよ剣』、戦国なら『国盗り物語』が入口になります。
『鬼平犯科帳』と『剣客商売』は短編が中心のため、1話ずつ読み進められます。