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煽り文句ではなく、実験や臨床に裏づけられた本を中心に。
自己啓発は玉石混交のジャンルです。ここでは心理学や行動科学の研究に基づくもの、長年読み継がれている古典を中心に選び、根拠の薄い成功法則本は外しています。
読んで満足して終わると効果は薄いですが、行動科学に基づく本(『習慣の力』『マインドセット』など)を一つの習慣づくりに使うと、変化を実感しやすくなります。
冊数より、1冊を実践に落とし込めたかが重要です。同時に取り組む習慣は1〜2個までに絞るほうが定着します。
『人を動かす』『夜と霧』のような古典は原則を、近年の本は研究の裏づけや現代的な事例を与えてくれます。1冊ずつ組み合わせると偏りません。