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おすすめビジネス書 定番10選

流行り廃りが激しいジャンルだからこそ、長く読まれている定番から。

ビジネス書は毎年大量に出ますが、内容が重なることも多いジャンルです。ここでは10年以上読まれ続けている本を中心に、思考法・生産性・チーム・経営とテーマが偏らないように選びました。

定番ビジネス書10選

1

7つの習慣

スティーブン・R・コヴィー ・ 1989年

主体性、優先順位、Win-Winなど、仕事と人生に共通する原則を体系化した自己啓発の古典。

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2

イシューからはじめよ

安宅和人 ・ 2010年

「解く前に、解くべき問いを見極める」ことの重要性を説いた、問題解決の定番書。

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3

FACTFULNESS

ハンス・ロスリング ・ 2018年

世界を思い込みでなくデータで見る習慣を、10の本能に分けて解説。判断の土台づくりに。

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4

エッセンシャル思考

グレッグ・マキューン ・ 2014年

「より少なく、しかしより良く」。仕事を減らして成果を上げるための考え方と技法。

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5

ハイ・アウトプット マネジメント

アンドリュー・S・グローブ ・ 1983年

元インテルCEOによるマネジメントの実務書。管理職の生産性を測る視点が今も通用する。

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6

ビジョナリー・カンパニー ZERO

ジム・コリンズ / ビル・ラジアー ・ 2020年

偉大な企業をゼロから作るための原則をまとめた一冊。起業・組織づくりの見取り図に。

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7

insight(インサイト)

ターシャ・ユーリック ・ 2017年

自己認識を「内面」と「他者からどう見えるか」の両面で高める方法を実証的に解説。

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8

1兆ドルコーチ

エリック・シュミット ほか ・ 2019年

シリコンバレーの経営者たちを支えたビル・キャンベルの指導法をまとめたリーダーシップ論。

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9

サピエンス全史

ユヴァル・ノア・ハラリ ・ 2011年

厳密にはビジネス書ではないが、「虚構を信じる力」など事業を考える語彙を与えてくれる教養書。

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10

多動力

堀江貴文 ・ 2017年

一つに縛られず複数のことを並行して進める姿勢を説いた、行動を促すタイプの一冊。

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よくある質問

ビジネス書を読んでも身につきません。

一冊から実践する行動を1つだけ決めて2週間試す、というサイクルにすると定着しやすいです。読み終えることより、行動が1つ変わることを目標にします。

新刊と定番、どちらを読むべき?

基礎の考え方は定番書でおおむね足ります。新刊は自分の関心領域の最新事例を補う目的で選ぶと、重複買いを減らせます。

要約サービスだけで十分ですか?

全体像の把握には有効ですが、事例やニュアンスは本文でしか得られません。要約で当たりをつけ、刺さった本だけ通読する使い分けが効率的です。